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親知らずの脅威、抜いてよかったです

嫌な感触、ズキズキと生えてきたと感じる瞬間です。
私は4本すべて親知らずが生えていました。


ずっとこの親知らずはいつ抜くことになるのかと気持ち悪かったのです。

ある日、仕事中親知らずが突然痛くなって、口が腫れ出しました。

仕事にならないと鎮痛剤をドラッグストアで購入し、それも効いているのか効いていないのか分からないような強烈な痛みでした。
これはもう、接客業には致命的でした。


お客様の前に立っているのにニコニコ笑顔を作らなければならないのです、痛い痛いと思いつつ笑顔を作るのには限界を感じ、上司に早退を申し出て、そんなに痛いなら早く歯医者さんに行っておいで、と言われました。

昔の記憶ですと、歯医者といえば痛くて怖いイメージが強く、行くのがとても恐怖に感じていました。

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ですが行ってみて、こんなに親切なところなのだと逆に驚きました。

受付のお姉さんは「今日はどうなさいましたか」と穏やかな笑みを見せてくれ親知らずが痛くて来ましたと言うと、大変ですね、と返してくれました。
そしていよいよ診察となりますが、最初はとても緊張しました。



ですが、先生が「大丈夫ですよ、痛くはしません」とおっしゃっていたので少し安心しました。
いざ抜いてみると、さっきまでの緊張は一体何だったのだろうかと感じるくらい、あっという間の出来事でした。



思い切って歯医者さんに行ってよかったです。
他にもまだ親知らずは残っていますが、緊急性はないのでまた痛くなったらいらっしゃい、と先生に言っていただき、また痛み出したらすぐに歯医者さんに掛かりたいです。歯医者さん=痛くて怖いところというイメージが消えました。